ママ友の「普通」が突き刺さる。診断名がついたあの日から、私が手放したこと。

発達障害
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ママ友の「普通」が突き刺さる。診断名がついたあの日から、私が手放したこと。

こんにちは!最近、自分へのご褒美にちょっといいパックを買ったのに、貼ったまま寝落ちしてカピカピになった私です。

SNSを開けば、「習い事のコンクールで入賞!」「テストで満点!」というキラキラした投稿。
以前の私は、それを見ては「どうしてうちは……」と勝手に落ち込んで、夜な夜な枕を濡らしていました。

「普通」という呪いを解く

息子に発達障害の診断が下りたとき、ショックもあったけれど、心のどこかで「やっぱりね」と腑に落ちた自分もいました。
それから私は、いくつかのことを「手放す」ことに決めたんです。

  • 「周りと同じ進度」で成長すること
  • ママ友の輪の中で「困ってないフリ」をすること
  • 「私が頑張れば、この子は普通になれる」という思い込み

私たちの「普通」を作ればいい

手放してみたら、不思議と呼吸が楽になりました。
漢字が書けなくても、道端に咲いている花の名前を誰より知っている。
計算は苦手でも、レゴで作るお城は建築家レベル(親バカ失礼!)。

「普通」って、誰が決めた基準なんでしょう?

私たちは、私たちのペースで、世界一幸せな「普通じゃない毎日」を積み上げていけばいいんですよね。

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