もう「公園デビュー」で怯えない!小4息子がようやく見つけた「第二の家」の話
皆さん、こんにちは! 今日は、発達っ子のママなら一度は悩む「放課後の過ごし方」について。
低学年の頃は、近所の公園に連れて行くのが苦痛で仕方ありませんでした。 他の子にぶつからないか、勝手にどこかへ行かないか……常に監視役。 ママ友たちの輪の中で、一人だけ目が血走っている私(笑)。
でも、小4になった今、息子は週に3回、満面の笑みで「放課後等デイサービス(放デイ)」に通っています。

「預ける罪悪感」からの脱却
最初は、「放課後くらい家でゆっくりさせてあげたほうがいいのかな」という罪悪感がありました。 でも、ある放デイの体験会で目にした光景が、私の考えを180度変えてくれました。
そこには、パニックになっても「今はクールダウンが必要だね」と優しく見守ってくれる指導員さん。 同じ電車の趣味で、何時間でも熱く語り合える仲間。 家でも学校でもない、**「そのままの自分でいても怒られない場所」**がそこにはあったんです。
35歳、私自身の「休息」も大事
正直に書きます。 息子が放デイに行っている数時間、私は一人でカフェに行ったり、録り溜めたドラマを見たりしています。 最初は「自分だけ楽しんでいいの?」と思いましたが、今は断言できます。
「お母さんの心の余裕は、子供への優しさに直結する!」
リフレッシュした状態で「おかえり!」と言えるほうが、イライラしながら一緒にいるより100倍いい。
居場所は一つじゃなくていい
学校、家庭、そして第三の場所。 小4は多感な時期。世界が少しずつ広がるタイミングです。
もし「放デイってどうなの?」と迷っている方がいたら、まずは見学に行ってみてください。 相性はあるけれど、理解者が一人増えるだけで、育児の景色はガラッと変わりますよ。
今日も最後まで読んでくれてありがとう。 無理せず、ボチボチいきましょうね!

