【孤独な夜に】「お母さん、死なないでね」不意打ちの言葉に救われた話。

発達障害
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【孤独な夜に】「お母さん、死なないでね」不意打ちの言葉に救われた話。

ハロー。今日は珍しく、しっぽりモードの夜です。

最近、療育の先生との面談や、学校からの電話が続いて、正直「もう、全部投げ出してどっか行きたいな」なんて思ってしまった私。
35歳、働き盛り。周りの友達はキャリアを積んだり、キラキラした休日を過ごしたり。
「私の人生、この子の『ケア』だけで終わっちゃうのかな」って、暗い穴に落ちていくような感覚。

息子の小さな手

夕食後、私がキッチンで溜息をつきながら皿を洗っていたら、息子がトコトコやってきて、私の腰にギュッとしがみついたんです。

「お母さん、大好き。死なないでね。ずっと一緒にいてね」

……えっ、なんで? 私の暗い気持ち、バレてたのかな。 言葉が幼くて、コミュニケーションが苦手なはずの彼が、誰よりも私の「心の悲鳴」を敏感に察知していました。

私たちは、選ばれた二人三脚

この子は、私を「お母さん」として100%頼って、愛してくれている。 私が完璧じゃないことも、イライラしていることも全部ひっくるめて、世界で一番好きだと言ってくれる。

彼の凸凹な人生に付き添えるのは、世界中で私しかいない。 そう思ったら、なんだか「よし、明日もボチボチやるか」って思えたんです。

大変なのは、それだけ尊いことをしてる証拠。 全国の戦友ママさん、今夜は自分に「よくやってるよ」って乾杯しましょうね。

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