「こだわり」は「才能」の別名?パニックの嵐が過ぎ去った後に見えた、息子のキラキラ。
ハロー!今日も今日とて、息子の「こだわり」に付き合って30分、玄関から一歩も動けなかった母です。
今日は、特性あるあるの「こだわり」と「パニック」について。
予定が急に変わると、パニックになって手が付けられなくなる息子。
35歳の私の体力では、彼をなだめるのは正直、格闘技の試合後のような疲労感です(笑)。
視点を変えてみたら
でもね、嵐が過ぎ去ったあと、彼がポツリと言ったんです。
「お母さん、さっきの雲、クジラの形が崩れるのが嫌だったんだよ。すごく綺麗だったから」
……え、そんな理由だったの!?
私にはただの雲に見えても、彼には「今この瞬間しかない芸術品」に見えていた。
こだわりは「愛」
- 電車のダイヤを完璧に覚える
- ミニカーをミリ単位で並べる
- 好きな図鑑をボロボロになるまで読む
これって、裏を返せば「圧倒的な集中力」と「対象への深い愛」ですよね。
将来、この「こだわり」が彼をどこか遠い、素敵な場所へ連れて行ってくれる気がしてなりません。
今の苦労は、天才を育てている「育成期間」のボーナスタイム!
……そう思わないとやってられない日もあるけど(笑)、一緒に見守っていきましょうね。

「普通」って、誰が決めた基準なんでしょう?
いかがでしたか? 同じ空の下、同じように奮闘しているママたちがいると思うだけで、少しだけ肩の力が抜けますよね。
次回の更新もお楽しみに!
