小4の壁が「高すぎる」。宿題バトルで白旗を振った日
小学校4年生。いわゆる「小4の壁」ってやつ、高すぎませんか?
勉強の内容は急に難しくなるし、うちの子の「やりたくないスイッチ」が入った時の爆発力といったら、もう、火山の噴火レベルです。

昨日の算数の宿題、「分数の足し算」
息子は問題を見た瞬間にフリーズ。そこから「わからない!」「学校なんて行かない!」の絶叫コース。
私もね、最初は優しく教えてたんですよ。 「ピザをね、4つに切ったうちの1つが……」なんて。 でも、30分経っても鉛筆が動かない。私の心の中の「仏の顔」が、あっという間に「阿修羅の顔」に変身しました。
「なんでこれくらいできないの!?」
……言っちゃったあとに、猛烈な自己嫌悪。 息子の泣き顔を見て、夜中に一人でキッチンでビール(発泡酒だけど)を飲みながら反省会。
でもね、ふと思ったんです。 **「分数ができなくても、今日息子は元気に生きてた。それで100点じゃない?」**って。
完璧なママなんて目指さなくていい。宿題が全部終わらなくたって、明日地球は滅びません。 明日は「ピザ」じゃなくて「本物のチョコ」でも食べながら、ゆるーく向き合ってみようかな。

