【授業参観の絶望】他人の「普通」と比べて、勝手にボコボコに凹んだ話。
皆さん、生きてますかー!?
今日も息子の「靴下のかかとがズレる!」という絶叫で幕を開け、白目剥きながら送り出した35歳ママです。
今日は、先日あった授業参観の「あとの祭り」的なお話を。
4年生にもなると、教室の雰囲気ってガラッと変わりますよね。
みんな静かに座って、先生の問いかけに挙手して、スラスラと自分の意見を発表する。
その中で、我が家の息子はというと……。 「椅子のガタガタ演奏会」を開催し、消しゴムを分解して、最終的には窓の外を飛ぶカラスと交信。
逃げ出したくなった「廊下」
周りのママたちの「あの子、また……」という無言の視線(自意識過剰かもしれないけど、刺さるんですよね)。
他のお子さんが「将来の夢」を立派に語る中、うちはプリントの裏に謎の幾何学模様。
帰り道、校門を出た瞬間にドッと疲れが出て、スーパーの駐車場で15分くらいボーッとしちゃいました。

比較という「泥沼」から上がる方法
でもね、夜、寝顔を見ながら思ったんです。 「他人の子の100点」と「うちの子の0点」を並べて、一体何になるんだろう?って。 息子は今日、パニックにならずに最後まで教室にいた。それだけで、去年の彼からしたら大成長なんですよね。
誰かの「普通」に合わせるために、この子の「輝き」を消す必要なんてない。
明日は、彼が今日描いた「謎の幾何学模様」を全力で褒めてみようと思います。

