【小4の壁】が分厚すぎる件。不登校気味の息子と、私のHPがゼロになった日。
みなさん、今日もお疲れ様です!
コーヒーを淹れた瞬間に「ママ、これやって」と呼ばれ、気づけばコーヒーがアイスコーヒーになっている...35歳のズボラ母です。

今日はちょっと、真面目なお話。
小学校4年生。よく聞く「小4の壁」ってやつですが……我が家の凸凹息子(ADHD&ASD傾向あり)にとって、この壁、エベレスト級に高くないですか?
勉強の難易度、爆上がり問題
算数は割り算の筆算、理科は抽象的な概念。
昨日まで笑って宿題をしていたのに、今日は1問解いただけで「もう無理!」「僕はバカなんだ!」と鉛筆を投げ出す。
そんな息子の姿を見て、私の心もポッキリ。「そんなことないよ」って励ます余裕すらなくなって、一緒に泣きたくなる日もあります。
「普通」の教室がしんどい
4年生になると、周りの子は急に大人びてきますよね。
グループ工作、行事の実行委員、空気を読む会話。
特性のある子にとって、教室は「音と視覚情報のジャングル」みたいなもの。
「学校に行きたくない」という言葉の裏にある、彼なりの限界を感じて、胸が締め付けられます。
今日のみんなへ伝えたいこと
完璧なママなんて目指さなくていい。
学校に行けなくても、宿題ができなくても、今日お子さんが笑った瞬間があったなら、それだけで私たちは「優勝」です!
晩ごはんはレトルトでOK。まずは自分のHPを1だけでも回復させましょうね。

