小4の壁が分厚すぎる件。〜勉強と自尊心のバランス〜
最近、息子の「宿題イヤイヤ期」が再燃しています。
小学校4年生。これ、発達界隈では「魔の4年生」と呼ばれたりしますよね。
算数が「宇宙語」に見えている?
4年生になってから、算数の抽象度がぐんと上がりました。
「1億を超える数」とか「角度」とか。
特性のある息子にとって、目に見えない概念を理解するのは至難の業。隣で教えていても、5分後には魂がどこかへ飛んでいっています(笑)。

私が直面した「お悩み」
- 「なんでできないの?」とつい言ってしまう自分
- 周りの子が塾に通い始める中での焦り
- 宿題のたびに親子バトルになり、寝顔を見て反省する日々
今、私が行き着いた答え
先日、主治医に言われたんです。
「ママ、今は勉強よりも『自分はダメな子だ』と思わせないことの方が100倍大事ですよ」って。
ハッとしました。
分厚いドリルを終わらせることより、彼が「明日は学校に行ってみようかな」と思える心の余白を守ること。
今は、宿題は「2問だけやれば100点!」という特別ルールを先生と相談して作りました。
同じように「勉強、どうしよう…」と夜中に検索しまくっているママ。
大丈夫です。計算は電卓がやってくれる時代。まずは、親子の笑顔を優先しちゃいましょう。

