【感覚過敏vs母】「この服しか着ない問題」に終止符を打った日。
こんにちは!クローゼットの中が、同じグレーのTシャツ5枚で埋め尽くされている我が家です。
発達凸凹ちゃんあるあるの「こだわり・感覚過敏」。
うちの小4男子、今度は「タグのチクチク」と「ズボンのウエストのゴム」に宣戦布告しました。
1万円のコートより、500円のボロT
良かれと思って買った、ちょっとお高めのオシャレなアウター。
着せた瞬間に「痛い!刺さる!無理!」と脱ぎ捨てられ、結局、首元がヨレヨレになった3年前のTシャツを着て登校する息子。
正直、「いい加減にしてよ!」って叫びたくなりますよね。
「見た目も大事だよ」「周りに変に思われるよ」って、親の世間体を押し付けそうになる。

「彼の皮膚」になって考えてみる
でも、ふと思ったんです。
もし私が、全身にトゲが刺さっているような感覚で1日過ごせって言われたら?……無理です。1分で発狂します。
彼にとって、世界はそれだけ「刺激の暴力」に溢れているんですよね。
だからもう、諦めました(いい意味で!)。
見た目なんて二の次。彼が「あぁ、落ち着く」と思える服が、彼にとっての正装。
「オシャレなママの息子」じゃなくていい。「機嫌よく過ごせる子」であってくれれば、それで優勝です!

