「お母さん」を休業する勇気。〜35歳、私の限界突破〜
毎日、学校からの電話にビクビクし、療育の送り迎えをし、食事のこだわり(偏食)に対応する。
…皆さん、疲れてませんか?
私は先日、ついに糸が切れました。

突然の「マックでひとりランチ」
朝、息子を送り出した後、家事が山積みのアパートを飛び出してマクドナルドへ駆け込みました。
頼んだのは、特大のコーラとポテト。
スマホの通知をオフにして、ただぼーっと通行人を眺める1時間。
「良いママ」という呪縛を捨てる
私たちは、子供の特性をカバーしようと、ついつい「完璧なサポーター」を目指しがちです。
- 「私がもっと療育を頑張れば…」
- 「私がもっと優しく言えば…」
でもね、ママが倒れたら、この家は終わりなんです(笑)。 だから、私は決めました。週に一度は「お母さん休業日」を作る。 夕飯がレトルトでも、部屋が散らかっていても、死ぬわけじゃない。
セルフケアのススメ
4年生、思春期の入り口。これからもっと大変なこともあるかもしれません。 だからこそ、今のうちに「自分のご機嫌の取り方」をマスターしておきましょう。
好きなアイドルの動画を見る、1人でカフェに行く、高級なパックをする。 あなたが笑顔でいることが、お子さんにとって一番の療育になる。 これ、綺麗事じゃなくて真実だと最近痛感しています。

